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  • 2020年6月30日ホームページをリニューアルしました。

ABOUT US

ご挨拶

当社は1988年2月に穀物加工機械のグローバルサプライヤーとして、国内の精米業界からの強い要望により設立されました。
その後、オーストリア国のHeid Gmbh社とメキシコ国のRefacctionaria de Molinos, SA社の日本国内独占販売権を取得するなど、多数の海外の優れた商品を日本の市場特性や環境を考慮した仕様に変更調整をして紹介をしてまいりました。
また、日本の優れた穀物加工機器を海外のユーザーへ紹介し、日本製品だけではなく海外製品とも組み合わせた独自のユニークな仕様の乾燥精米設備やエンジニアリングを提案しています。各国のユーザーから大変好評をいただいております。
2005年には、精米包装工程の直前で糠玉や異物を非常に効率よく選別除去をする、ユニークな構造の小型ながら大処理量を発揮する選別機を開発しました。この「糠玉取機」は日本国内の多数の精米工場でご愛用をいただいております。
現在は更なるユニークな機器を開発中です。間もなく皆様にご紹介ができると思います。
私たちは国内・海外の精米業界での豊富な経験により培った優れた技術とユニークなアイデアを、精米機器・設備の開発と提案を通じてカタチにし、業界の皆様と協力をしながら世界の「食」と「農」の発展に貢献できるようチャレンジをしてまいります。

Company history

Since this corporation established by strong request from Rice processing industries in Japan on February 1988, began as a global supplier of Grain Processing machinery to all over the world.
Since then, Everton obtained an exclusive distributorship in Japan from Heid Gmbh. Austria and Refacctionaria de Molinos, S.A., Mexico. Huge number of machines from the above companies had been imported and distributed. The these machines had been made the improvement and modification suitable to use in the local condition in corporation with the suppliers.
Everton has also been supplying an advanced Japanese Rice Processing machinery and parts to abroad.
Design and Engineering service for Rice Processing Plants had been conducted by us with full satisfaction of clients in Japan and abroad.
In 2005, Everton had developed a unique Bran ball separator that separates very efficiently Bran balls as well as foreign matters just before packing. The more unique machines are under development and will soon be introduced to the market.
Everton Corporation aims its dedication to contribute to the society through our Companion in our industries.

Business contents

  • Import and Export of Grain processing machines.
  • Export of used Japanese Grain processing machines.
  • Design and Engineering service of Rice Processing Machines and Facilities.
  • Develop and manufacturing Grain Processing Machines and Facilities.

株式会社エバートン

PRODUCTS

商品情報

糠玉取機とおせんぼう

糠玉取機「とおせんぼう」について

糠玉取機「とおせんぼう」は、当社が開発・製造を行っているオリジナル製品です。
精米時に発生する微小サイズの糠玉を選別回収することが出来ます。
筐体はSUS304製で清潔感があり、耐食性や強度に優れているので、安心してお使いいただけます。
高品質の精米には欠かす事の出来ない製品で、数多くの精米所で採用されており好評を得ています。

糠玉取機 とおせんぼう スペック
型 式
BBS602
BBS1102S
基本寸法
φ660mm
φ805mm
高さ寸法
399mm
435mm
重 量
45kg
80kg
処理能力
約6t/h
約10t/h
選別能力
金網(3.5x16)を通過しない大きさの糠玉
金網(3.5x16)を通過しない大きさの糠玉
販売元
のむら産業株式会社
電話:042-450-1111

糠玉取機「とおせんぼう」は下記販社で取扱いをしております。
製品に関するお問い合せは、弊社又は下記販社までお願いいたします。

会社名:のむら産業株式会社
住 所:〒203-0032
    東京都東久留米市前沢5-32-23
電 話:042-450-1111(代)
FAX:042-450-6118
URL:http://www.nomurasangyo.co.jp/

たて型精米機 VJ-40C

VJ-40Cの特徴

特定米穀の精米に高歩留まりを!
お米に優しい低圧力精米で砕粒の少ない高歩留まりを実現します

  • 1.独自構造の搗精室により、低圧力でお米に優しい搗精が可能です。
  • 2.エアーシリンダー式加圧部の採用で、ムラ搗きを防ぎ玄米の状態などに左右されない安定した運転ができます。
  • 3.シンプルな構造のため、運転操作が簡単で消耗部品の交換も容易です。
  • 4.縦型構造のコンパクトな設計で、省スペースで設置できます。
  • 5.残留米も簡単に排出できます。
3連座
馬力構成1番機2番機3番機
50HP40HP30HP
能力4.0~5.0(t/h)
モータ(本機)(kw)373022
モータ(横送り)(kw)0.40.40.4
流量調節モーター(w)6--
本機回転数(rpm)120012001200
スクリュー回転数(rpm)300/360300/360300/360
本機風量(?/min)181818
本機静圧(mmAq)-140-140-140
スクリーン形状平金網バー付平金網
目幅(mm)111
セグメント研削研削研削
ナイフ研削鉄傾斜鉄テーパ
クリアランス(mm)8~98~98~9

マグネットセパレーター

マグネットセパレーターについて

製造ライン中の原料落とし口、払い出し口等に取り付けることにより鉄分の除去を行います。

マグネットセパレーター スペック
磁力
10000ガウス
型式
ESB
口径
φ25
使用磁石
Nd
表面磁束密度
10000
残留磁束密度
12700
使用温度
80℃以下

特徴

  • ステンレス製のため衛生的です。
  • 高磁力が半永久的に保持される永久磁石を使用しています。
  • マグネット部が簡単に引き出せ容易に清掃出来ます。

SOLUTIONS

業務実績

VIETNAM

タイビン省 T社 籾乾燥工場 2018年竣工
30トン乾燥機 4基+籾殻燃焼炉
工場全体の技術提案から設計・機器納入・施工まで当社で一貫して行いました。
日本製品とタイ製品を組み合わせた コストを抑えた仕様です。

VIETNAM

ドンタップ省 V社 籾乾燥工場 2019年竣工
30トン乾燥機 5基+籾殻燃焼炉
南ベトナムでの最新鋭精米工場の一端を担う乾燥工場の設計・機器納入・施工を行いました。
ベトナムローカル製品も採用したユニークな設備です。

VIETNAM

ハナム省 V社 籾乾燥工場 2015年竣工
30トン乾燥機 4基+籾殻燃焼炉

THAILAND

日本製計量包装機の納入実績が多数あります。

CAMBODIA

乾燥精米工場の設計と機器納入を行いました。

JAPAN

精米機 VJ-40C
日本国内で多数の精米所様にご愛用頂いています。

Contact Us

お問合せ

ACCESS

電車の場合
JR宇都宮線 白岡駅西口より、徒歩20分(約1.6km)
自動車の場合
東北自動車道 久喜インターチェンジ出口から、10分
圏央道 白岡菖蒲インターチェンジから、15分

TEL , FAX , and EMAIL

TEL : 0480-90-41000480-90-4100
FAX : 0480-93-9701
everton@everton.jp

COMPANY

会社概要

社名Company
株式会社エバートンEVERTON CORPORATION
代表者President
代表取締役 石田 久Hisashi Ishida
本社所在地Address
〒349-0205
埼玉県白岡市西4丁目12番134-12-13,Nishi,Shiraoka,Saitama 349-0205 JAPAN
TEL
0480-90-410081-480-90-41000480-90-410081-480-90-4100
FAX
0480-93-970181-480-93-9701
資本金Capital
1200万円12,000,000yen
設立Establishment
1988年1988
従業員数Employee
6名(H29年1月現在)6
取引銀行Bank
埼玉りそな銀行、埼玉縣信用金庫SaitamaResonaBank SaitamaSinyouBank
取引先国Trading country
ベトナム、タイ、カンボジア
イタリア、韓国 、台湾などVietnam, Thailand, Cambodia, Italy, Korea, Taiwan

沿革

昭和63年2月
埼玉県川越市にて創業。払込資本金800万円
食品加工機械の輸出入並びに売買及び製造、食料品の輸出入及び売買、
農食産品の加工及び販売を営業目的として設立
平成2年9月
メキシコREMO社(穀物加工機械製造)の日本国内一手輸入権利
及びアジア代理店権取得
オーストリアHEID社(穀物加工機械製造業者)の日本国内一手販売権利取得
平成4年4月
ベトナムにて根菜、日本種短粒米試験栽培実施
㈱クボタと輸入精米機の国内一手販売契約締結
㈱クボタへOEM納入開始
平成4年8月
本社移転。埼玉県さいたま市浦和区
平成6年8月
エバートン(ベトナム)株式会社(略称 EVC)、(弊社全額出資)設立
平成8年9月
SBSにてEVC栽培ベトナム産コシヒカリ玄米102トンを
木徳㈱へ出荷。(ベトナムより戦後対日初輸出)
平成18年12月
糠玉取機”とおせんぼう”開発発売開始
平成20年2月
本社移転。埼玉県白岡市

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